雨水「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」

言葉の壁を越えて、

2019年訪日外国人数は、日本政府観光局(JNTO)によると、2019年年間の訪日外国人数(推計値)は、前年比2.2%増の3188万2100人で、過去最多を更新したようです。 

新型コロナウイルスの国内感染は、日を追うごとに広がっており、予断を許さない状況になっております。 言葉の問題は、より重要な課題となってきます。

「助けて」を伝える。

たすネットの開発理念です。
病気・けが・事故・災害時、一刻も早い初期治療が大切です。
言葉が支援の壁にならないための商品を開発しています。

言葉の壁を越える弊社の使命は、「助けて」を「伝える」「伝わる」

 

阪神淡路大震災の教訓

パニックの中、日常日本語で会話されていた在住外国人が、

日本語を話せなくなった

今でこそ、大阪弁は全国的に通じるようになりましたが、
生粋の大阪人の私は、50数年前東京の仕事現場で良く言われました。

「あなたが何を言ってるか、良く解らない」

「話し言葉」は通じなくなり、

「読み言葉」は通じる。

 

開発のスタート

開発は、阪神淡路大震災の教訓から「神戸救急」と「多文化共生センターひょうご」が共同開発された21言語問診シートをベースに行いました。
10数年前に、「21言語 救急問診シート」をスタートに、6言語 iPadアプリ「99たすネット for iPad」を開発、15言語「TASUKARU-D」に繋がっています。

  

 

備えは、複数の手段で

スタンダロンアプリ= 99たすネット for iPad
ネットシステム = TASUKARU-D
紙媒体= 救急問診シート

 


斉連絡システム 株式会社ユニコム社システム

 

多言語支援・全国医療機関検索サイト

全国 1,608施設(2019月年6月現在) 日本語⇔English
日本政府観光局資料を基に、”TASUKARU-D たすかる、で” が作成したサイトです。
The site created by “TASUKARU-D”.
Based on Japan National Tourism Orbanization Documents.

 

救急患者受入時間の短縮化
救急患者の病院受入時間の平均時間は30~40分と云われますが、”たすネット”の利用で受入時間を短縮することが可能です。

「たすネット」は、救急医療現場は当然ですが、
海外観光客の増加、 東京オリンピック、 広域災害の備えなど
多くの場所での配置が必要です。

「たすネット」は、外国人支援の多言語対応ですが、
聴覚障害・高齢者他、言葉のご不自由な日本人の支援目的は開発当社から変わりません。


病気・けが・事故・災害に備へる


言葉の壁は、「読み言葉」と「話し言葉」で越える

 

自動音声翻訳機の利用

多言語音声翻訳アプリ <情報通信研究機構(NICT)

App StoreからダウンロードGoogle playで手に入れよう

※インターネット接続によるデータ通信を必要とします。
その際の通信料はご利用者様負担となります。

<課 題>
ネイティブや早口言葉の正確な自動翻訳に課題があり、
ネット環境が切れた時に利用できなくなります。